家族持ちの不倫相手との恋愛を成就させるため、本妻や子どもを破滅に追い込む恐ろしい呪法

自分の心中に隠れている邪心・鬼心をさらけ出し、憎悪を極限状態にまで高ぶらせて行なえば、怨敵の家庭を狂乱におとしいれ、破壊することができる。
この秘法は、家族持ちの不倫相手との恋愛を成就させるためには、極めて有効であるといえる。禁じられた愛にかならず存在する障害である、本妻や子どもを破滅に追い込む恐ろしい呪法なのだ。

①部屋を清浄しょう じょうにし、光のない密室にする。

②正方形の机に白檀香を染み込ませた白布をかけ、鬼子母神の絵を西向きに安置し、花・飯・菓子・乳酪(ヨーグルト)・水を供える。

③髑髏、もしくはその一片を入手する(どうしても手に入らない場合には、パーティーグッズの髑髏を代用してもよい)。

④髑髏を鬼子母神像の前に安置し、沈香を焚いて、鬼子母神の真言「オン・ドドマリ・ギャキティ・ソワカ」を百八回唱える。一回ごとに、怨敵の名を憎悪を込めて唱える。

⑤髑髏を、ひそかに怨敵の家の中に置く。無理であれば、髑髏の破片を怨敵のバッグや服のポケットにひそかに入れる。

なお、怨敵の家の髑髏を回収すれば、怨敵の家は平安を取り戻す。また、一度使用したことのある髑髏を使用してはいけない。呪詛の方法を誤ると、災いが自分に返ってくる。慎重に行なわねばならない。